2009年07月02日
上海:完成間近の13階分譲マンション、瞬時に完全倒壊

根こそぎ倒壊した上海市内のマンション(大紀元資料室)
【大紀元日本6月29日】上海市内で6月27日早朝、完成間近の分譲マンションが突然倒壊した。内装業者一人が死亡。
倒壊したのは、上海西南部の閔行区にある大型分譲マンション「蓮花河畔景苑」の7棟のうちの1棟。工事はほぼ完了、今年年末に入居予定。いまは、隣接する地下駐車場を建設している。坪当たりの分譲価格は約5万元(約70万円)という。
倒壊当時、早朝であるため、現場には建設作業員がほとんどいなかった。マンションに入り工具を取り出そうとした内装業者の男性1人が死亡した。
同じ敷地内には同型のマンション6棟がある。土台から丸ごと倒壊したため、欠陥建築を指摘する声が浮上。住民の間には不安が広げている。現場には、倒壊のマンションを購入したとみられる市民が、「キャンセルする」などと騒いでいた。
開発業者「上海梅都房地産開発有限公司」には電話が通じず、連絡が取れない状況だという。

根こそぎ倒壊した上海市内のマンション(大紀元資料室)

根こそぎ倒壊した上海市内のマンション(大紀元資料室)
(翻訳編集・叶子)
(09/06/29 06:50)
タグ :上海
2009年06月04日
天国楽団がマレーシア・マラッカで演奏を行う(写真)
文/マレーシアの大法弟子
(明慧日本)2009年5月30日、マレーシアの観光業に貢献するため、マレーシア法輪功修煉者から成る天国楽団は、世界文化遺産に登録されたマラッカ(Melaka)で演奏を行い、雄渾な音楽は人心を震撼させた。たくさんの観光客と市民が注目し、法輪功の資料を求めた。
午後4時ごろ、天国楽団はマラッカのエー・ファモサ要塞史跡(A’Famosa)に到着して、当日の演奏を始めた。天国楽団はファモサ要塞跡からスタダイス(Stadthuys)博物に至るまで、「法輪大法は素晴らしい」などの楽曲を演奏した。天国楽団はアイ・オン・マレーシア(Eye on Malaysia)と旧軍艦海事博物館前でたくさんの観光客を惹きつけた。

ファモサ要塞跡からスタダイスまで、観光客のために演奏を続ける

ファモサ要塞跡からスタダイスまで、観光客のために演奏を続ける

ファモサ要塞跡からスタダイスまで、観光客のために演奏を続ける

アイ・オン・マレーシアで演奏する天国楽団

アイ・オン・マレーシア前で、演奏を聞くと同時に資料を読み、法輪功を理解する観光客

アイ・オン・マレーシア前で、演奏を聞くと同時に資料を読み、法輪功を理解する観光客

旧軍艦海事博物館前で演奏する天国楽団
旧軍艦海事博物館に到着した時、スウェーデンから来たある夫婦が、法輪大法をずっと前から知っていると話した。天国楽団を見た彼らは、マレーシアでも法輪功を見つけることができてとても喜んでいた。法輪功の資料をもらった後、彼らは興奮して天国楽団の演奏を鑑賞した。

音楽噴水前に着いた天国楽団は、たくさんの市民と観光客を惹きつけた

音楽噴水前に着いた天国楽団は、たくさんの市民と観光客を惹きつけた

音楽噴水前に着いた天国楽団は、たくさんの市民と観光客を惹きつけた
マラッカ河畔に位置する音楽噴水は、天国楽団の演奏の最後のステーションである。天国楽団が演奏する時、音楽噴水の管理人は緩やかな音楽を流して、天国楽団が音楽噴水に合わせて演奏できるようにした。市民たちは、天国楽団の演奏を見ることができて幸せだと話した。

音楽噴水に到着した天国楽団は、市民と観光客に喜びをもたらした
マレーシア天国楽団は設立されて以来、マラッカを訪れたのは二回目である。昨年5月31日、6月1日、マレーシア天国楽団はシンガポール天国楽団と一緒に100人の楽団を結成し、マラッカカーニバルに参加し、市民と観光客の歓迎を受けた。
2009年6月3日
(中国語)
(明慧日本)2009年5月30日、マレーシアの観光業に貢献するため、マレーシア法輪功修煉者から成る天国楽団は、世界文化遺産に登録されたマラッカ(Melaka)で演奏を行い、雄渾な音楽は人心を震撼させた。たくさんの観光客と市民が注目し、法輪功の資料を求めた。
午後4時ごろ、天国楽団はマラッカのエー・ファモサ要塞史跡(A’Famosa)に到着して、当日の演奏を始めた。天国楽団はファモサ要塞跡からスタダイス(Stadthuys)博物に至るまで、「法輪大法は素晴らしい」などの楽曲を演奏した。天国楽団はアイ・オン・マレーシア(Eye on Malaysia)と旧軍艦海事博物館前でたくさんの観光客を惹きつけた。

ファモサ要塞跡からスタダイスまで、観光客のために演奏を続ける

ファモサ要塞跡からスタダイスまで、観光客のために演奏を続ける

ファモサ要塞跡からスタダイスまで、観光客のために演奏を続ける

アイ・オン・マレーシアで演奏する天国楽団

アイ・オン・マレーシア前で、演奏を聞くと同時に資料を読み、法輪功を理解する観光客

アイ・オン・マレーシア前で、演奏を聞くと同時に資料を読み、法輪功を理解する観光客

旧軍艦海事博物館前で演奏する天国楽団
旧軍艦海事博物館に到着した時、スウェーデンから来たある夫婦が、法輪大法をずっと前から知っていると話した。天国楽団を見た彼らは、マレーシアでも法輪功を見つけることができてとても喜んでいた。法輪功の資料をもらった後、彼らは興奮して天国楽団の演奏を鑑賞した。

音楽噴水前に着いた天国楽団は、たくさんの市民と観光客を惹きつけた

音楽噴水前に着いた天国楽団は、たくさんの市民と観光客を惹きつけた

音楽噴水前に着いた天国楽団は、たくさんの市民と観光客を惹きつけた
マラッカ河畔に位置する音楽噴水は、天国楽団の演奏の最後のステーションである。天国楽団が演奏する時、音楽噴水の管理人は緩やかな音楽を流して、天国楽団が音楽噴水に合わせて演奏できるようにした。市民たちは、天国楽団の演奏を見ることができて幸せだと話した。

音楽噴水に到着した天国楽団は、市民と観光客に喜びをもたらした
マレーシア天国楽団は設立されて以来、マラッカを訪れたのは二回目である。昨年5月31日、6月1日、マレーシア天国楽団はシンガポール天国楽団と一緒に100人の楽団を結成し、マラッカカーニバルに参加し、市民と観光客の歓迎を受けた。
2009年6月3日
(中国語)
2009年06月02日
カナダ各党派議員、中国人権侵害・公聴会開く

5月27日、開かれた公聴会で中国の人権侵害の実態について報告するカナダ政府元閣僚デービッド・キルガー氏(大紀元)
【大紀元日本6月2日】カナダ国会で5月27日、各党派上下院議員が中国人権公聴会を発起し、無党派議員ら、メディア関係者、非政府団体等数十人が参加し、6人の専門家および被害者らが異なる角度から中国共産党(中共)が行なっている深刻な人権侵害の報告を受けた。中国強制労働収容所で作られた製品がカナダに及ぼす影響、また、中国共産党政権(中共)による法輪功への迫害は、カナダの家庭にどのような影響を与えているのか、法輪功学習者を対象にした臓器狩りや、中国国内2億3千万人のネット利用者に対するインターネット制御による情報統制の実態などを報告した。
中国における「強制労働」の実態
法輪功学習者を対象に生きたままに臓器狩りに関する調査報告書の著者の一人、カナダ政府元閣僚デービッド・キルガー氏は20年前に発生した「六四天安門虐殺事件」を振り返り、「中共の弾圧に対する国際社会の非難をけん制し、大虐殺お合法性を唱えるために、中共は人々の注意力を他の経済成長に向けさせた。さらに『世界の工場』として、強制労働収容所に拘束された「良心的囚人」が製造した製品を含め、安価な製品製造を行った」と明らかにした。キルガー氏は、「目下の世界的経済危機の中で、中共への非難は止めるべきだとの意見もあるが、天安門事件20年、法輪功への迫害が10年も続いている現在、やはり自分としては立ち上がり真相を明らかにしなければならない」と訴えた。

専門家及び被害者証人らの報告と証言を受けた上院のコンシグリオ・ディ・ニノ議員(左1)、ケイス・マーティン議員(左2)およびデビンダー・ショリー議員(右1) (大紀元・Samira)
キルガー氏は、「今日、異見者や信仰を持つ中国人を制御するため、強制労働収容へ送り込むような懲罰を実行している政府は中国だけだ」と示し、「法的手続きを踏まず、刑務所に送られ4年間も監禁されることは中国では日常茶飯事のように行なわれている」ことを明らかにした。
法輪功学習者・宋于飛さんはかつて北京女子労働収容所で強要させられた重労働について語った。毎日午前6時から午後10時まで、昼食15分間、夕食10 分間、洗面などの5分間を除き、すべてが労働時間であり、あらゆる輸出用製品の製造に従事させられ、ノルマをこなせなければ、深夜1時までに労働させられることを明らかにした。宋さんは、当時同じ収容所には約700人の法輪功学習者が不当に拘束されていたことを示した。これに対し、キルガー氏は2005年の統計によると、中国には340の強制労働収容所があり、30万人を監禁し、毎日最長16時間の労働で作られた製品は世界貿易機構(WTO)の規定に違反して輸出していることを指摘した。
法輪功学習者を対象にした臓器狩り
臓器狩り調査報告書のもう1人の著者で、人権弁護士デービッド・マタス氏は、「1999年法輪功が迫害を受けてから、2001年末に北京へ請願した学習者は約83万人。不当に拘束された法輪功学習者らは、連座制による迫害の波及を恐れたため身元を明かさない者が大勢いる。そうした人々が臓器摘出され売買される潜在的な源である」と指摘した。

カナダ国会議員ロブ・アンダーズ氏(左)およびラリー・バグネイル氏(中)も人権問題公聴会に参加した(大紀元・Samira)
法輪功学習者への拷問実態
法輪功人権情報センターの記録によると、非合法に刑務所および強制労働収容所に拘束された法輪功学習者は20万人以上、100万人以上の学習者が何度も拘束され拘留された。拷問を受けた事例は8万7千件を超え、3266人が拷問によって死亡し、その内の104件死亡事件は昨年の五輪開催直前に起きたという。
かつて中国清華大学で学び、現在はカナダのカルガリー大学で博士コースを修める劉文宇さんは、中国国内で受けた自らの迫害された体験を語り、「3年間で警察から絶えず暴力を受け、スタンガンによる電気ショックで心臓が麻痺するほどで、皮膚が焦げた臭いは部屋を充満した。警察はさらに、精神を崩壊させるために、何日も寝かさなかった」と明らかにした。劉さんの妻は不当にも12年の刑に処され、現在は北京女子刑務所で迫害を受けているという。

「グローバル・インターネット・フリーダム・コンソルチュム」の副主管・周世宇氏は、中共は1990年代半ばより検査制度を実行し、1999年法輪功への迫害が始まってから、さらに強化されたことを指摘した(大紀元・Samira)
一方、「グローバル・インターネット・フリーダム連盟」の副主管・周世宇氏は、中共は1990年代半ばより検査制度を実行し、1999年法輪功への迫害を開始してから、さらに強化したことを指摘した。
貿易のために人権を犠牲、高過ぎる代償
カナダ議会のルイデ議員は、「大規模の人権迫害は大量の資金および資源が必要である。資金の入手が続く限り、迫害も存在し続ける。ナチスが当時ユダヤ人を計画的に殺害すると同時にユダヤ人から搾取する手段がそうである」と指摘した。
キルガー氏は、「国際経済危機の中で、各国は中国の協力を求める際、中共の人権記録を無視するやり方に同調してしまいがちである。われわれの指導者に対して、中共の人権記録を無視することは、人類の尊厳、カナダとその法制の基本理念に背くであることを注意を与えなければならない。中国政府とどれほどの金額の取引を交わしても、中国人民および世界の人民がその為に払う代償が高いということに気を付けるべきだ。大虐殺やその他の人権迫害の犠牲者らを忘れてはならない。中国政府に対し、世界人権宣言を尊重すべきで、嘲弄してはならないことを求めるべきだ」と訴えた。
(記者・梁耀、翻訳編集・余靜)












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